適応検査前の注意事項

適応検査における注意事項を紹介します。 ズムーズな検査を受けるためにしっかり守りましょう!

角膜の形状がコンタクトレンズにより影響を受けるため下記の期間はコンタクトの使用を禁止してください。
1.ハードコンタクト・乱視用ソフトコンタクトの方は⇒2週間前
2.ソフトコンタクト⇒1週間前

眼底検査のため3〜4時間ほど光がまぶしく、近くが見えなくなるので
車での来院は避けましょう!

当日は住所を確認できるもの(保険証や運転免許所)を持参してください。

適応検査体験レポート

適応検査体験

2009年3月26日・神戸クリニック(東京 広尾)で適応検査を受けました。

受付を済ませ、待つこと10分名前を呼ばれました。

私を担当してくれたスタッフはKさんというかわいい女性です。
まずはKさんの自己紹介

wave Scan

Kさんは目がいいみたいでレーシックは受けてないみたいです。
うらやましいですね。。。目がいい人は!

適応検査を担当してくれる女性スタッフ・Kさんが最初に検査の概要と流れを説明してくれます。
適応検査ですが意外と緊張している自分がいましたので
最初に丁寧に説明してくれましたのでリラックスできました
ずっと素敵な笑顔で対応してくれます。

検査はカウンセリングも含めて2時間半くらいかかります。 それでは、適応検査開始です。

1.高次収差の測定

近視・乱視・遠視以外の微妙なピントのズレを機械で測定する検査です。

一番はじめの検査で少々緊張しましたんが、Kさんの言う通りにして無事終了!
ポイントはKさんの合図に合わせて大きく目を開くことです!

2.角膜形状解析

コンタクトレンズの影響や円錐角膜異常がないかなどを撮影する検査です。

青い光がまぶしくて一瞬ビックリしますが
ここでもKさんの合図に合わせて大きく目を開いてました。
『すごくキレイに取れましたよ』と笑顔で褒められました!
褒められると、幼稚園生みたいになった気分でうれしいものです。

3.視力検査

遠方と近方の視力検査です。

目が悪くなんどか眼科で視力検査をしてますが
神戸クリニックさん、Kさんの視力検査は丁寧です。
こんな丁寧な視力検査ははじめてでした。
いつもは一方的な検査で結構嫌なのですが
そういうのがありません。途中途中でしっかり会話してくれます。

Kさん、管理人のメガネの変形に気づき笑っていましたが^^

メガネ

変形理由は内緒です(笑

4.利き目の検査

自分の利き目が右か左かの検査です。

目に利き目があるということを初めて知りました!?
簡単にはっきりと利き目ってわかるのですね
ちなみに私は右が利き目でした!

5.屈折度数の測定

近視や乱視、遠視の度数を機械で測定する検査です。

(瞳孔径の測定、ここから検査器具が直接眼に接触するため、ここで痛みを取るための麻酔薬を点眼します。)

ここから部屋を移し検査をするのですが、いろいろな検査器具が並んでいます。
少し検査器具に威圧されますが、Kさんのレーシックとは関係ない日常会話のおかげで 終始リラックスムードで検査が進みます。

管理人がビビっているのがバレバレみたいな感じです(笑

6.角膜径の検査

角膜の大きさを測定する検査です。

ここら辺からはもうKさんの合図に合わせて
目を大きく・目を大きく開くことを心がけていました。

7.眼圧の測定

眼の固さを機械で測定する検査です。

丸いカラフルな気球が見えてくるのですが
このとき少し空気が『プシュ』と眼に入ってきますが我慢です。
皆さんもこれから適応検査受ける時は注意ですよ!

そして、この後もう一度、一番最初にやった角膜形状解析の検査を受けます。

8.角膜内被細胞数の測定

内被細胞の数を機械で測定する検査です。

レーシックを受ける際に重要な角膜の細胞の数を調べる重要な検査です。
無料説明会で、コンタクトをしていると酸素が角膜に浸透しにくいので
角膜細胞が減少しやすいと聞き、内心ビビっていました。。。

18年間コンタクト生活でしたので
その後、コンタクトはしないでメガネ生活です。

9.角膜厚測定

角膜の厚さを超音波で測定する検査です。

壁に背中をついて検査器具が直接、眼球に触れますが 全然痛くありません。
Kさんの言う通りここでも目をパッチリ大きく開きます。

以上で適応検査は終了です。

医師による診察

適応検査の結果をもとに医師の診察です。

結果、異常なしということで神戸クリニックの『iLASIK』を受けることができます。

この後、カウンセリングあるので詳しく説明をして頂けるということです。

適応検査を受けての感想

まず感じるのが、スタッフ・Kさんの親切で丁寧な対応です。

個別の対応というか機械的でなく安心できます。
高校生のころから目が悪いのでいくつもの眼科に言っておりますが
かなり機械的ですし、この検査が何の目的でやるかなどはほとんど説明してくれる眼科はありませんでした。
田舎と東京の違いかなと思ったのですが違うかなと
神戸クリニックさんが掲げている『おもてなしの医療』とはこういうことなんだと思いました。

検査自体もあっという間に終わったお言う感じです。
眼科慣れしていると自負していた自分でしたが体は素直みたいで。。。
かなり緊張していました。でもKさんのおかげで気持ちよく適応検査を受けることができました。
この場をお借りしてお礼申し上げます。ありがとうございます。

レーシックを考えている、悩んでいる皆さんまずは適応検査を受けてくださいね
今は5人に1人は適応検査でレーシック・iLASIKを受けたくても受けれない人がいるのですから!
まずは自分の眼がどういう状態か検査してから考えるのがベストです。
レーシック・iLASIKがダメでも他の治療方法もありますので。
まずは行動に移しましょう!
適応検査は無料で受けれますので!
神戸クリニックさんの最高の『おもてなしの医療』体験してみませんか?