治療の流れと・費用

気になる治療の流れと・費用についてご紹介したいと思います。

まずは適応検査を予約することからスタートします。また、事前に治療内容を詳しく知りたい方のために説明会を行っているので、興味がある場合は電話あるいはホームページから予約しましょう。

治療の流れは以下のとおりです。

まず適応検査により、老眼治療ニアビジョンシーケー(NearVision CK)が望ましいかどうかを確認することから始まります。それぞれのの検査データに基づき、専門カウンセラーが治療について説明します。

検査結果が適応となった場合、専門カウンセラーと話し合いの上、治療日程を決定することになります。


治療後

治療後は保護用のコンタクトレンズを装用し、そのまま退院です。コンタクトレンズは1日装用します。

点眼麻酔によって治療中の痛みはほとんどありませんが、治療後に眼がしょぼしょぼしたり、光がまぶしく感じられることもあります。院内でしばらく休憩をとって、様子を確認して帰宅になります。

治療後の経過と角膜の状態、視力の回復状況などを確認するため、翌日には必ず診察と検査を受けます。遠方からの患者さんには、宿泊の手配が必要です。

治療後のごろごろ感や異物感などは、状態が安定するまで1週間ほどかかることもあります。左右の見え方の違和感については、通常1〜3ヶ月程度で改善するでしょう。

治療後1週間は、眼に負担が掛かることは控えます。翌日検診以降は、2週間検診、3ヶ月検診、6ヶ月検診を受けます。治療の内容や視力の状態などには個人差があるため、治療後6ヶ月検診までは継続的に医師の検診が必要です。

費用は1回15万円(税込)です。スポット数に関わらず統一価格で、保障期間は1年間になります。