感染症への取り組み

神戸クリニックでは感染症への取り組みにも力を入れています。実際には以下の感染症への取り組みがあります。

・オペ室内の環境管理(清掃)

・使用機器の滅菌

・クリニック内の高頻度皮膚接触表面

(検査機器、ドアノブ等)のアルコール消毒

・スタッフ、出入り業者への手指消毒の徹底

・ペーパータオルの導入

・採血時グローブの着用

・安全装置付き採血針の導入

・アルコール綿の単包化の導入

また入院施設ではなく、手術直後にはそれぞれの生活に戻ってもらうことから院内だけではなく、院外での生活指導・投薬(点眼)指導を重要視し、手術直後の患者に対しての感染対策指導にも力を入れています。

病院開院以来、77,000症例以上(平成21年3月末日現在)の実績がありますが、院内で感染症が発生したケースはありません。

ただし、手術後に残念ながら院外で感染症になった患者はいます。特に感染が起きやすい術後1週間は点眼の指導を行い、術後の生活について注意を促しています。

ほかにも感染症への取り組みとして、手術で使用する機器に関しては、十分な滅菌消毒を行います。滅菌機は各院3台完備しており、機器が正常に滅菌されたかどうかの確認も毎回実施。滅菌が不十分な状態で手術は実施しません。