神戸クリニック iLASIK

NASA・米国国防省が認めたiLASIKの安全性・安定性

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NASA・米国国防省が認めたiLASIKの安全性・安定性とは、いったいどのようなものでしょうか。

従来のレーシック(LASIK)と比べ、視力回復を必要とする方それぞれの眼に合わせて、すべてをカスタムメイドで治療する次世代のレーシック(LASIK)テクノロジーのことを、アイレーシック(iLASIK)と呼んでいます。

そしてこの新しいレーシック(LASIK)は、NASA(アメリカ航空宇宙局)・米国国防省もその高い安全性、高品質の視力回復の点から宇宙飛行士に認めています。

具体的に解説します!

指紋と同じように、私たちの眼の形はみなさん違います。この個々の眼の凹凸は、とてもわずかで通常の検査では計測できません。

しかしアイレーシック(iLASIK)の場合ですとわずかな歪みも計測し、光の焦点を網膜の1点に集めることが可能なのです。また刃物を一切使わず、コンピュータ制御されたレーザーによってすべて行うので、非常に安全でより精密な治療が可能になっています。

見え方の質の向上だけではなく、その高い安全性と信頼性が屈折矯正手術の先進国であるアメリカでもっとも選ばれている理由というわけです。

レーシック(LASIK)の本場アメリカでは、2006年アメリカ国防総省が戦闘機パイロットにアイレーシック(iLASIK)での視力矯正を許可しました。さらに翌年にはアメリカ航空宇宙局(NASA)が宇宙飛行士にアイレーシック(iLASIK)を承認していまして、このことからNASA・米国国防省が認めたiLASIKの安全性・安定性についておわかりいただけると思います。

iLASIKの特徴

角膜は指紋のようにそれぞれ、その形や厚みが異なるということをご存じでしょうか。

アイレーシック(iLASIK)では、その患者となる人だけのオリジナル照射プログラムを作成することで、これまでのレーザー視力矯正手では困難だった角膜のわずかな歪みまで矯正することが可能になりました。これがiLASIKの特徴です。

レーシック(LASIK)は通常、0.25D単位(Dはディオプターと読み、屈折の単位)で手術を行うのですが、アイレーシック(iLASIK)は0.01D単位で手術を行えるのが特徴でしょう。そのため視力はもとより、メガネやコンタクトレンズでは矯正できない「見え方の質」まで向上できるようになったのです。

見え方の質

実は同じ視力でも、「見え方の質」に違いがあること、ご存じない方もいらっしゃると思います。これまでのレーザー視力矯正手術では「視力」は回復できても、「見え方の質」まで高めることまでは残念ながら困難でした。

しかし、アイレーシック(iLASIK)では、指紋のようにそれぞれ異なる角膜のわずかな歪みまで矯正することで、見え方の質を格段に向上させることが可能になったのです。

見え方の質

夜間の視力が良くなった

これまでのレーザー視力矯正手術では、視力が回復しても夜間に見えづらさ、まぶしさを感じるケースがあったのですが、アイレーシック(iLASIK)はこの問題を大幅に軽減し、他の視力矯正手術よりも4倍も多い方が「夜間の視力が良くなった」と感じているようです。

夜間

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